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chili /argentinanの旅 その6
 カビアフエ
村の中は、雪が降ると除雪車はあるけど、メイン通りしかちゃんとは除雪しない。
除雪どころか、何故か道にグルーマー通ったと思ったら圧雪して行く。
そんなんだから、くるまは、役に立つどころかそこら中でスタックしまくっていて、ただのお荷物になる。日本の雪国での暮らしは、どれだけ、守られていて、除雪技術が高い事を感じた。
だから、このむらでは、徒歩での行動がほとんどだった。

 撮影 最終日スキー場の上にある火口を目指した。
又しても、かぜが強く、トップリフトは止まっていたので、リフト分もハイクで登る事になった。
強風の中、何時間かのぼり、火口に着いた。 
火口は、水がたまっていて、茶色く濁っていた、周りは、氷河の様な青い氷の上に雪が積っている。感動の一瞬
ここからぎりぎり光の当たる大斜面を滑り降り、撮影は、無事終了。
帰り道、風で雪が川のように流れていて幻想的だった。  JP 
降りてきた頃には、7時近くになっていて、雲の色が何とも言えない色に染まっていた
その夜、村の人を集めて、シグネイチャーズの上映会を開催し、大好評だった。
そして、翌朝、次の目的地にむかった。

つづく

”MAKE YUKIITA”
 ”芽育雪板”
A24 GOMYO

 
author:MAKE , category:, 12:08
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chili /argentinanの旅 その5
 その後、大雪の中、着いた勢いで、早速、町の裏山に恐竜時代から生息している、この辺りしか生えていない木?ローカルに言わせると、草らしいがどう見ても木にしか見えないし、樹齢600年ほどの物もあるらしいが、その草の中滑れるところがあるというので、雪板とフェノミナーに雪板パットを装着して、散歩がてら、滑りに出た。
雪質は、しっとりパウダーで、日本で言えば新潟の雪っぽい感じで、20〜30センチくらいのパウダーでしたー
久しぶりのパウダーで吹雪の中かなり熱くなって滑ってしまいました。大満足
つきの日晴れて、やっと町の様子が見えた。
なんだか、おとぎの国に居る様なおもしろい建物がほとんどでかなりかっこいい小さな村で、危ないと言われている南米のイメージをもかき消すぐらい良い所でいい人ばかりだった。
カビアフエ/アルゼンチン
その後何日か強風と嵐が続き、あまりにも凄すぎて滑れない日も
雪がかなり降ったからスキー場に行ってみると、吹きだまりが凄くてウインドリップに当て込みにだだっ広いところは、固いかウインドパック、風でうねっている所が多かった。

リフトは、ペアー4本、ティーバーが3本あるが上のティーバーは強風が原因か1回も動かなかった。結局、スキー場は,雪の川になるほど、毎日風が強く、いい日はほとんどなかったので、下の方の風をかわしている面で滑っている事が多かった。
が、この独特な木。。いや草の中を滑れてほんとうによかった。
やっぱり、treerunが好きな事も再確認した。特に狭い所(笑)
 続く
author:MAKE , category:, 21:40
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chili /argentinanの旅 その4
カビアフエ

カビアフエに着いたが、辺りは嵐で視界がほとんどない状態で、何処にみんな泊まっているかもわからないし、連絡もつかない
そのまま、まっすぐ進んでにながら、”ヤーマン歩いてないかなー”と話していると、前に人が歩いているのを発見、オーム君が”あれヤーマンじゃねー”て、町に入って最初に出会った人がヤーマンだった(笑)
おかげで、すんなり、合流できて、宿にたどり着く事が出来た。
 カビアフエ/アルゼンチン


author:MAKE , category:, 09:28
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chili /argentinanの旅 その3
国境
アルゼンチン側のチェックで書類が足りないとまた足止めをくらった。
黄色い紙は無いかと聞かれたがいくら探してもそのような物が無い、よく見たらその書類にかわる物が2枚目にあったようだ、役所側の勘違いだった
チリの人は、陽気でぼけ気味の人がおおくて、おもしろい、言葉が通じないからよけいそう感じるのかもしれない
後は車の国際保険がなかったが、その場でゲットする事が出来て、かなり時間がかかったが、出国することができた。
アルゼンチンの入国審査はすんなりいった、荷物もトランクを開けただけ、特に詳しく調べなかった。
アルゼンチンに入ると、見た事の無い木や地形を目にしながら、すすむと、雪の多い山が立ち並ぶ
さらに進むと、雪がなくなり、こんな感じの所をひたすらはしっていく
その日にカビアフエに着く予定だったが、最後にはいったみちが冬期閉鎖で落石だらけの道だった。
それを知らず、雪で動けなくなるまで進んだが、後10キロの所であきらめて引き返して、夜も遅かったので、近くの小さな町に泊まる事にした、が、遅い時間すぎて、宿が閉まっていて、、砂嵐の中の車中泊の覚悟まで決めたが、なんとか、宿の人にきずいてもらえて、
泊まる事が出来た。
次の日のあさ、支払いをしようと思ったら、アルゼンチンペソが全くないことに気づいた
が、us$を持っていたので、us $でなんとか手を打ってもらって、支払いを済ませる事が出来た。
宿の人に道を聞くと、昨日行った道に曲がらないでまっすぐ行くと雪も無いし、すんなり着くらしい
聞いた通り行くと、1時間ぐらいで、カビアフエについたが、道に積ってないと行っていたはずの雪が道に積っていて、FFの2駆で結構すり減ったオールシーズンのタイヤで登るのも
ぎりぎりで、止まらずに突っ走って、なんとかスキー場の麓の町カビアフエに着いた。
カビアフエ/アルゼンチン

つづく






 
author:MAKE , category:, 00:11
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chiri /argentinanの旅 その2
ビッフデチョリソーchili ビール
チリ,アルゼンチンの食事は、まず、あさは、パンをバター、ジャムで食べる、現地の人の夕飯は、レストランが9時ぐらいから混む、メインが牛肉とジャガイモとシンプルな味付け、魚は、揚げてあり、ハーブとニンニクで味付けがしてあって、結構うまい、ソパ-(スープ)もうまいシーフードソパーが特にうまい、チリ シルベッサ(ビール)はesudo がお気に入り.クロビールのあっさりした感じ。
チリ
旅は、待ち合わせ場所に向かうが途中でヤーマンから連絡があり、アルゼンチンから雪が多すぎて、国境の道が閉鎖されていた為越えられなかった。
違う道から越えようと試みたが、今度は、レンタカーの関係で出国できないとのこと...
出国書類をよういするのに早くて2週間
こっちのレンタカーのが1、2日で用意できるというので、この町にもどり、海にはいりながら、その書類が届くを待つ事に。
目的地は、約1000km先遥か遠くのアルゼンチンのカビアブエになった。

その間にアクシデントが!!
海でタローさんがアバラを負傷...
様子を見ながら旅を続行する事に

書類は何故かバスターミナルに届くという
チリでは、バスで荷物だけを運んでくれる便利なサービスもあるのだ
結局、この場所で、3日泊まって、書類をゲットし、目的地に向かった。
向かう途中、やけに壊れた家やうねった道路、道の工事が多いと思ったら、ただ古いから家が壊れた訳じゃ無かった、前に日本にまで津波が届いた、大地震の爪痕が至る所に残っているのだった。
先に進むとhi-wayの道や橋が片側なくなっていたり、まだまだ普及作業に追われているところだった。
チリからアルゼンチンへ
途中での街で一泊して、アルゼンチンに行く予定が無かった俺たちは、チリペソしか無かったから、途中でカンビオ(両替所)や バンコ(銀行)にいったが、国境前の大きい町にもアルゼンチンペソにはかえられなかった。
でも何とかなると先に進んだ

この写真は国境前のトンネル、一車線で廃線になった線路を車用にしたみたい
まだまだ 舗装されていない道路も多い

つづく
 

author:MAKE , category:, 01:04
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